【血圧計のおすすめ】家庭用ならこれ!使いやすさ抜群の定番モデル

人生100年時代と言われる今、充実した毎日を長く楽しむために欠かせないのが「健康管理」です。

仕事や趣味、旅行など、やりたいことを存分に楽しむための土台は、日々の小さな積み重ねで作られます。

その第一歩としておすすめしたいのが、「体重」と「血圧」の記録です。

目次

なぜ「血圧」の記録が大切なのか?

体重の変化は鏡を見ればある程度わかりますが、血圧の変化は目に見えません。

自覚症状がないまま変化していくのが血圧の怖いところです。

毎日決まった時間に血圧を測り、自分の「いつもの数値」を知っておくこと。

これだけで、体調のわずかな変化にいち早く気づけるようになります。

家庭用血圧計選びで失敗しないポイント

いざ血圧計を買おうと思うと、種類が多すぎて迷ってしまいますよね。

家庭用血圧計で、最も大切なのは「正確さ」と「続けやすさ」です。

実は、家庭で使うなら以下の3点さえ押さえておけば失敗しません。

  1. 測定方式: 精度を求めるなら、病院と同じ「上腕式(二の腕)」がベスト。
  2. カフ(腕帯)の巻きやすさ: 正しく巻けないとエラーや測定ミスの原因になります。
  3. 表示の見やすさ: 毎日使うものなので、数字が大きくパッと見てわかるものが理想です。

あと、冬場などは、「服の上から測ってもいいの?」と疑問に思うかもしれません。

結論から言うと、薄手のシャツや肌着1枚程度ならそのまま測っても大丈夫です。

ただし、厚手のセーターや、袖をきつくまくり上げて腕を締め付けてしまうのはNG。

正確な数値を出すためには、リラックスした状態で、二の腕にカフ(腕帯)を正しく巻くことが何より重要です。

迷っている方への「正解」はこの一台

「結局、どれが一番使いやすいの?」という問いに対し、自信を持っておすすめできる定番モデル。

それが、オムロンの「HCR-7104」です。

オムロン HCR-7104が支持される理由

このモデルが長く支持されているのには、5つの理由があります。

1. 上腕式(二の腕)

測定方式は上腕式。病院と同じで、精度がいいです。

2. 「正しく巻けているか」を教えてくれる

血圧測定で一番多いミスは、腕帯(カフ)の巻き方がゆるいことです。

この機種は「カフぴったり巻き」マークで知らせてくれるので、初心者でも安心です。

3. とにかくシンプルで文字が大きい

余計な機能がない分、ボタンも少なく、表示される数字が非常に大きいです。

視力が少し不安な方でもパッと一目で確認できます。

4. 安心の日本製

毎日使うものだからこそ、品質は重要。

オムロンの国内工場で生産されているスタンダードモデルです。

5. コンパクトで収納しやすい

上腕式はどうしても本体が大きくなりがちですが、HCR-7104は非常にコンパクト。

リビングの棚や引き出しにスッと収まるサイズ感なので、出し入れが苦にならず、測定を習慣化しやすいです。

購入前に知っておきたい注意点

メモリは1人分

記録できるのは1人分(60回分)です。

夫婦で別々に記録を保存したい場合は、上位モデルを検討しましょう。

ただ紙やExcelなどに転記すれば、気にならないかと思います。

ACアダプタは別売り

基本は電池駆動です。コンセントから電源を取りたい方は、専用アダプタをセットで購入するのがおすすめです。

毎日使うから揃えておきたい「ACアダプタ」

電池切れを気にせず毎日計測したい方には、専用のACアダプタを併用することをオススメします。

私もACアダプタを利用しています。

別売ACアダプタ

型式:HHP-AM01

見える化から始めよう

「高機能すぎて使いこなせない」

ということがなく、必要な機能がギュッと詰まったHCR-7104。

健康管理をスタートさせるための「最初の1台」として、これ以上の選択肢はありません。

充実した生活は、自分の体を正しく知ること(=見える化)から始まります。

まずは毎朝の血圧測定を、歯磨きと同じような「当たり前の習慣」にしてみませんか?


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